今年の正月は年末より暖かい方かな?

まあ家からそんなに出ないから
わからんのかも知れんが。

しかし去年の米子の旅はホンマ寒かった
寒くて痛いと言うのが正しいか

さて、そんな極寒の中でも美味い店を
探すのか食いしん坊の性

そこで見つけたのが 一軒の蕎麦屋さん

そば処 上代 さん
むむっ!なかなか銘店の雰囲気アリ

店内に入ってみましょうか
なかなか郷愁を感じる店内ですね

席に着きますと 蕎麦湯を直ぐにお持ち
頂きました(╹◡╹)
とても蕎麦の香り円やかな 蕎麦湯を
お茶がわりいただきました。

もちろん蕎麦は頂きたいのですが
その前にお酒と酒の肴を頂きたいな
なかなか魅力的な肴がありますね

◆そばみそ  250円◆
練り味噌に、蕎麦の実とクルミを加えた 
旨味コク深いお味噌です。

◆おろしじゃこ(辛味大根)300円◆

コレは日本酒のサービスで頂きました
◆しめじと蒟蒻の煮物◆
蕎麦つゆで炊かれたのでしょうか?

さてメインの日本酒は

◆トップ水雷 750円◆
お米の存在、風味が 冷やでもよくわかる
お酒ですね。鳥取や島根にはいい
日本酒が沢山ありますね(๑˃̵ᴗ˂̵)

辛味大根にじゃこ、そして日本酒は
辛味大根の刺激が堪らない。
そばみそは胡桃の油分と蕎麦の風味が
単に味噌だけと違い旨味の多重奏を
楽しめます(o^^o)


さてお蕎麦は一番粉だけを使って打った
『野上』と挽きぐるみ全層粉使用で香り腰の強い『田舎』が選択出来ます。

残念ながら『野上』は数が限られており
売り切れで『田舎』釜揚げ蕎麦850円
お願いしました。

◆田舎釜揚げそば  850円◆

この釜揚げ蕎麦なんですが、米子独特の
頂き方があるようで

先ずは一口目は、蕎麦の
香りと風味を楽しみ

次は器に薬味、辛味大根、山葵を
直接入れて

蕎麦つゆを少しづつ足して そのまま
蕎麦を味わう。 その土地土地で
蕎麦の頂き方ひとつにしても
随分違うもんなんですね。

そば処 上代さん ご馳走さまでした
最後に味のあるお店で お酒と
蕎麦を楽しめ大満足でした。

有難うございました

ホント日本海の寒気って厳しんだなと
改めて知った山陰は米子の旅でしたが

美味しいお酒や食べ物に恵まれた
素晴らし所だと実感しました。

またいつの日か
お邪魔しますね 

【次回blogの予告編】
さて次回のblog『立ち呑みダイエットの
日々』は。天下茶屋の隠れ家寿司店の
お話(╹◡╹)

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